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ジュニアスクールのご案内

フラッグスジュニアゴルフスクール 副校長 富樫健一よりご挨拶

 

 

ジュニア育成についての考え方

フラッグスゴルフスクールでは、小学生未満のキッズクラス、そして小学生・中学生からなるジュニアクラスを行っています。子ども達の成長に応じたクラス分けになっており、身体を動かしながら楽しくゴルフスキルの土台を養います。
私達は「競技ゴルファー」を育てようとしているのではありません。
ゴルフを楽しみながら体・そして心を鍛え、そしてゴルフを通してより家族のつながりを感じていただきたい。それが私達フラッグスゴルフスクールの根幹にある考え方です。

キッズ・ジュニアの指導理念

子供達にゴルフを教える上で大切なことは、「大人と同じように教えるだけではダメ」ということです。
逆に筋力がまだそなわっていないうちにプロのフォーム(形)だけを真似たり大人の真似をすると、自然な動きができなくなり、この時期にもっとも大切な運動神経を養うことができなくなります。
私達はコーディネーショントレーニングやオリジナルのドリルを使ったトレーニングを通して、
子供の頃に発達すべき能力を最大限に引き出し、運動能力を高めるように日々のレッスンを行っています。
ただゴルフが上手になればいいという考え方でなく、ゴルフを通じた心身の向上こそがジュニア育成において重要なことなのです。

>>ジュニアクラスの特徴の詳細についてはこちら

キッズクラスの指導理念 小学生未満のクラス

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・まずはゴルフに興味を持つことから

この時期は吸収力と好奇心が旺盛です。一つのことに信じられないほどの集中力をみせますが、それを長時間持続することはとても難しいです。ほかの事に興味が移り、一箇所にじっとしていられません。これは子供達が色々な動きを通して神経経路を作りたがっている本能です。また、この時期の子供達は「面白いこと」には興味を示す反面、「つまらない」「むずかしい」と思ったことはやろうとしません。

また、その覚える速度もその子供によって異なります。焦らずにその子供の変化や成長をゆっくりと見守っていきましょう。興味をもって楽しいと思うまでは少し時間をかけて、その子供達のペースを見ながら指導していきます。

ジュニアクラスの指導理念 小学生~中学生

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ジュニアといっても、1年生から6年生または中学生等その年齢にはかなり幅があります。又、男女によってもかなり肉体面、精神面での発育に差があると思います。年齢的にいっても、小学生1~3年生位はキッズの子供達に比べれば多少話も聞くようになりますが、まだまだ遊び盛りの時期です。

集中してゴルフをやる時間は短く、すぐに飽きてしまったり、友達とおしゃべりをしたりふざけたりしますが、この時期位まで楽しくゴルフをやり、運動神経を鍛えれば4~6年生又は中学生になったときにもっとも神経回路が発育し、運動習得の時期となり、技術的な事、もっと上手くなりたい気持ち等も色々な面で成長する時期になっていきます。

「ゴルフは楽しい」そう思うようになればゴルフをやるには守らないといけないこともしっかりと守り、ゴルフで大切なルールやマナーも身に付けていくことになると思います。

ミスしたり、上手くいかないときに叱ったり怒ったりすると、又怒られると体が反応するようになり、力が出し切れないことになる場合もあります。検定を採用しているのも、受かったり落ちたりと結果が目的でなく、一つずつクリアーした時子供達が自身となり、もっとゴルフを上手くなりたいという気持ちになってくれればと考えました。なので、落ちた時は次頑張ろうと出来たことを励まし、受かったときはいっぱい褒めてあげて子供達のやる気を引き出していけるよう指導していきたいと思います。

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